ごあいさつ ~青年海外協力隊経験者同士の「共感」を集めて・・・~
 青年海外協力隊に参加する動機は多種多様です。そして派遣される国、職種も多種多様です。
決して、すべての意見や考えが同じではありませんが、協力隊員は互いに、認め合い、助け合い、そして惹かれ合います。
なぜだろう?と考えてみますと、1つの言葉が浮かんできます。
『みんなちがって、みんないい』
金子みすゞさんの詩の中に出てくるこの言葉こそ、協力隊員の精神の根底にあると私は思っています。

1965年に始まった青年海外協力隊事業は、2015年に50年の節目を迎えました。
派遣された人数は、全国で40,000人を超え、そのうち、静岡県出身者は1,400人を超えています。
県内に残る人もいれば、県外に出る人もいます。一方で、県内に来る人も多くいます。
住んでいる市町も違えば、当然仕事も違います。
最初に派遣された協力隊員は、すでに70歳を超えています。
最近派遣された協力隊員は、まだ20代の人も多くいます。
そのすべてが、静岡県OB会のメンバーであり、仲間であります。

そして、この多様性に富んだ仲間こそが、我々OB会組織の財産であり強みでもあります。
これからも、この仲間と共に協力隊で得た経験を、多くの皆さんに広めていけるよう努めていきたいと思っています。

青年海外協力隊静岡県OB会 会長


青年海外協力隊静岡県OB会とは?
 青年海外協力隊としての経験を、静岡県で活かしてもらうことを目的とし、その支援・協力をしていく組織です。
 様々な情報交換や親睦の場を設けて、協力隊経験者のつながりを作ること、それから協力隊を志す方や派遣中隊員の留守家族の方などに対し、経験者の立場から、不安を取り除いたり、より関心を持ってもらえたりするための支援に力を入れています。

どんな人が会員なの?
静岡県出身または在住の、青年海外協力隊経験者により構成されています。
入会手続きや、会費、その他ノルマの類は一切ありません。

役員会につきまして
会の運営のため、静岡県OB会には役員を設けています。
会長1名、副会長3名(東部・中部・西部各1名)、幹事3名(東部・中部・西部各1名)、会計1名で構成されています。
諸行事の準備、運営の中心となっています。
任期は2年(再任は1回まで)としています。

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静岡県OB会